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by nori
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カテゴリ:JD1( 4 )

今回の放送は 小笠原諸島 週に一度の宅急便 です
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by qrpdx | 2017-12-02 20:48 | JD1 | Comments(0)

tokyo reporter 島旅&山旅

tokyo reporter 島旅&山旅というサイトを発見しました。東京の島や山あいの地域を紹介するようです。

小笠原も色々情報がありました。民宿ささもとさんは2回目のJD1運用の時に宿泊しました。懐かしいです。食堂の壁に他の局がJD1から運用した時のQSLが貼ってありました。前年作ったJD1のQSLを持参していたので貼ってもらいました。今でもあるのでしょうか。あれからもう25年経ってしまいました。
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by qrpdx | 2015-10-04 11:12 | JD1 | Comments(0)

JD1その2

憧れの南鳥島 
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聞こえていればつい呼んでしまいます

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硫黄島

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父島で旧硫黄島島民と大きな看板を家の前に立て掛けていた方がいらっしゃいました。JCGやDXCCでは小笠原に組み入れられていますが島の色は全く違います。

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自衛隊の皆さんご苦労様です。

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by qrpdx | 2015-01-28 20:28 | JD1 | Comments(0)

JD1その1

JA7YRLのQSLをロッカーに置きっ放しのQSLアルバムから探していたらJD1のQSLが出てきたので久し振りに眺めていました。思い出すことも多々あるので備忘録の意味合いも込めて書いてみたいと思います。

無線を始めてDXCCを知り小笠原や南鳥島の存在意義を改めて意識するようになり一種の憧れを抱きました。開局して間もなく21メガで父島の局と交信出来てとても嬉しく思いました。その後、自分がこの島から運用する事が出来るとは想像もできませんでした。

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幾つかQSLをご紹介したいと思います

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1982年にCQ誌で小笠原ツアーを企画したのですね。
オペレーターはあの方
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翌年はCQロータリーハムクラブのコールで行いました

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メンバーの中には後に世界的なペディショナーになるJH4RHF田中さんもいらっしゃいます

3年目のツアーには当時のラグチュー仲間の高校生が参加しました。ルーフタワーのてっぺんにいます

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父島といえば私が印象に残っているのは太平洋戦争の時にサイパンから日本へ向かう途中に攻撃され父島まで何とか辿り着きながら座礁した濱江丸ですね。

これは1977年の撮影との事。だいぶ船体が見えています。それから約10年後 東大のクラブが運用した時の様子です。

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更に時は過ぎ2004年の状態。だいぶ腐ちていますね。
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私達が父島に行ったのは1990年、91年で姿がだいぶありました。

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2度目の小笠原行の準備中に聞こえてきました。新婚旅行だそうです。免許検索するとお二人共、ヒットしました。お元気のようで何よりです。恐らく同年代と思われます。御夫婦が父島から戻ったところで私達が乗船。ひとつ前の航海でした。この時はRigを宿に送った後でMX-21Sで交信しました。QSLの下に記載されてある奥様との交信でした。頂いたQSLによれば同じくMX-21Sでした。QSLを眺めて色々思い出しました。

小笠原ではホエールウオッチングが出来ますが生憎、5月だったので見る事が出来ませんでした。

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おがさわら丸で27時間掛けてたどり着いた憧れの島ですが最近は少し早くなったようですね。それでも25時間らしいですが。

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おがさわら丸の売店で売られている規格QSLです。需要があってのものなのでしょうか。

いつの日か又、訪れたい所ですね。

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by qrpdx | 2015-01-24 11:38 | JD1 | Comments(0)